イブラヒモビッチ

 日本代表FW本田圭佑がミランの10番を剥奪されてしまうかもしれない。7日、イタリア紙『トゥット・スポルト』が報じた。

 株式売却が大方進み、来季に向けての積極的な補強が噂されているミラン。同クラブは今夏の目玉として、かつてのエースであるパリ・サンジェルマンのFWズラタン・イブラヒモビッチ復帰を目指している。


 同紙によれば、ミランのアドリアーノ・ガッリアーニCEOは同選手に対して年俸700万ユーロ(約9億円)に加えて、エースナンバーである「10番」を差し出すつもりがあるようだ。

 この提案が実現すれば、当然本田の10番は剥奪されることになる。年俸も本田の250万ユーロ(約3億円)の3倍弱という好待遇だ。

 イブラヒモビッチは2010年から2012年までミランに在籍。背番号は「11」を背負っていた。2010-2011シーズンには同クラブのセリエA優勝の原動力となった。

 エース帰還のため、本田の10番は犠牲となってしまうのだろうか。

本田

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